偏食で何を食べるか読めない息子。…

コメポ

偏食で何を食べるか読めない息子。釧路に帰省した際、十勝の豚肉で作った豚丼を出すと?【北のダンナと西のヨメ #10】

理解できない、だから面白い。鶴が舞い、シカと車が事故る最果ての地・北海道出身の夫。うるさいバスの中、おばちゃんがアメを仕込むコテコテの地・関西出身の妻。凸凹漫画家夫婦が、互いの「あたりまえ」に戸惑い、悶える。文化のズレが愛おしくなる、異色の県民性コミックエッセイ。※本記事は横山了一著の書籍『北のダンナと西のヨメ』から一部抜粋・編集しました。

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▶▶【次回配信】#11に続く◀◀【前回】関連記事を読む神戸から大阪へ移動。電車であっという間に隣県に行ける関西圏にカルチャーショック!【北のダンナと西のヨメ #9】

OTONA SALONE

好き嫌いとアレルギーは別問題
アレルギーがあるなら食べてはいけないが、ただの好き嫌いならワガママでしかない
今は食物アレルギーの子どもが増えて「好き嫌いしないで何でも食べなさい」なんて言えない時代である。
アトピー性皮膚炎で荒れた皮膚から入ったアレルゲンが誘発するとか、食生活の変化や衛生環境など原因はいくつも考えられるが、これとは決まっていないそうだ。昔はちょっと休憩するかと生徒さんともぐもぐタイムを楽しんでいたけど今は無理だなぁ。
贅沢病ではないでしょうか😔

同じ物でも食べたり食べなかったりするのは、食べ物に恵まれている証拠です。

食べる物が乏しければ、出された物は何でも有り難く頂きます。
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