43歳で出産し25増。

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43歳で出産し25増。産後2年、自己流では超えられなかった60の壁。やっと減り始めたとき気づいた「痩せる食事」の盲点とは【鬼軍曹ゆか様ダイエット】

骨格から整え自分史上最高のカラダづくりをサポートしてくれる、パーソナルトレーナー・鬼軍曹ゆか様。マイナス20のダイエットに成功したものの、痩せることへの執着心が強くなり、水を飲むことさえ怖くなったという経験を持ち、万年ダイエッターたちに寄り添った指導が人気です。OTONA SALONEでも取り上げるたびに大反響!痩せにくくなった40代、50代の女性たちからの支持も厚く、ゆか様のジムに通ってから体だけでなく人生までも変わったという人たちが続出。そこで、ジムに通うOTONA SALONE世代の方たちに取材をさせてもらうことに。今回は、産後太りを解消したいと入会したUさん(46歳)のお話です。▶妊娠で+20。「あすけん」でも無理だった…<!--nextpage-->妊娠中、75まで増量。産後、食事制限をしても66までしか落ちず、どうしていいかわからない日々だった現在、46歳のUさんが出産したのは、43歳のとき。妊娠するまでは、52~55(身長は160cm)をいったりきたりで、どちらかというとやせ型。10代から30代までは、夏になると食欲がなくなり7ほど一気に落ちてしまうほど。少し体重が増えたら、ジョギングをしたり食事に気をつけたりして50前半をキープしていたそう。「これまでダイエットらしいことはしたことがありませんでした。それが、妊娠中に体重がどんと増え、産後も10くらいしか落ちなくて……。在宅ワークなので、すぐに仕事に復帰して、慣れない育児と仕事で忙しく、できることといったら食事制限くらい。『あすけん』(食事管理アプリ)で、カロリーをチェックしてやってみたのですが、思うような結果が出なくて。60の壁が厚く、50台に戻す方法がわからなかったんです」子どもが保育園に入り、落ち着いたらパーソナルジムに入ろうと考え始めたUさん。そんな話を行きつけのヘアサロンでしたところ、担当美容師さんから紹介されたのがゆか様のジムだった。「その方は、ゆか様が以前働いていたジムで指導を受けていたそうで、1年通ってお腹が割れたとおっしゃってました。信頼している方からの紹介だったので、行ってみようと決めました」▶デスクワークにつまみ食い、痩せない理由は明らか<!--nextpage-->忙しくて何も考えられない。とにかく栄養を補給しなくては!と適当に口に入れる生活Uさんの自己分析によると、スキマ時間にちょこちょこ食べていたのが太った原因なのではとのこと。「一度は食事制限をがんばってみたのですが、忙しくて疲れていると何も考えられなくなるんですよね。仕事はずっとパソコンに向かっているのですが、頭を使うため糖分を欲して、つい仕事中に高カロリーなものをつまんでしまう。夕飯は適当になるから、満腹感が得られず、間食が増えていく……。動いていないし、当然、体重は減らないですよね」コンビニでも手に入る食材で高たんぱく低脂質のメニューに。無理なく続けられているまず、指導されたのがカロリーだけでなく、食事の質を見直すこと。「たんぱく質が大切なのはわかっていたのですが、脂質量まで気にしていなくて。どんな食材を選べばいいのかを教えてもらいました。お肉なら脂質が少ない部位とか。高たんぱく低脂質の食材が中心になりましたね。ちくわをよく食べるようになりました」ちくわのほか、魚も積極的に食べるようになったというUさん。「パルシステムを利用していて、冷凍の魚と野菜をオーブンで焼くだけの簡単料理が多いですね。コンビニもよく活用しています。焼き鳥とせん切りキャベツで焼き鳥丼にするのが簡単。低脂質のお惣菜も豊富においてあるので、助かっています」【こちらも読まれています】▶▶自己流では痩せなかった体重がついに動いた!実際に痩せ始めた時に食べていたメニュー画像はコチラ

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