施設の利用者が脱走。行方不明になっても心配…

コメポ

施設の利用者が脱走。行方不明になっても心配する家族がいない…彼が絶縁された理由とは?【ヘルパーあつこと愉快な上流老人 #6】

「老後」に必要なのは「お金」?39歳の安井あつこは、かつて玉の輿に乗るも離婚。ヘルパーの資格を取得し派遣会社に登録すると、赴任先は豪邸が立ち並ぶお屋敷街だった。新たに彼女の「金持ちに囲まれる人生」が始まるが、そこで見えるのは富裕層の意外な老後の姿で――。※本記事は沖田×華著の書籍『ヘルパーあつこと愉快な上流老人』から一部抜粋・編集しました。



<!--nextpage-->

<!--nextpage-->



******

▶▶関連記事を読む【次回】#7に続く

一人息子の名前は「真実王」1年ぶりに再会すると、「買い出し」を知らないお坊ちゃんだった【ヘルパーあつこと愉快な上流老人 #7】

OTONA SALONE

これは、因果応報でしょうね。
一話完結型は読みやすいし、分かりやすい結果だわ。

昔話に出てくるような結末だけど、実話なんだよね、、

あの世でも人のせいにして、詫びそうにないね。笑
介護施設では「(不審者を)中に入れない、(利用者さんを)外に出さない」というのが掟みたいなものである。だいたい施設は人里離れた場所にあるので外に出て行方不明になると即遭難ということになる。
駅近のサ高住で働いていたころ、食事時におじいちゃんがいなくなって大騒ぎになったことがある。動物的な勘でピンときた私に職員用のトイレの個室で見つかった彼は私にひと言「見つかっちゃった❤️」。あれは笑うしかなかったなぁ。
不妊は誰のせいでもないのに、酷いお祖父さん😢

ご両親も辛かったと思いますが、亡くなったお孫さんが命を賭して改心の機会を与えたのではないでしょうか。

改心しなかった者の末路ですね。
子供が出来ないことを責められていた地点で、あんさん~だったね

けっきょく離婚してるんだから、旦那は長男だか跡継ぎだかで別居できなかったんだろうし、精神を壊すまで耐える必要なかったよね

一番悪いのは義父だけど、無駄な我慢は悲劇にしかならない教訓だと思う
page top