目の中のゴミを取るために預けられただけ!?

コメポ

目の中のゴミを取るために預けられただけ!? 見えるようになった龍の子はカッパに一目会いたくて…【ウチの百鬼夜行 #27】

生き別れだった兄・晴明(はるあき)と暮らすことになった怖がりの少年・綺羅々(きらら)。

新しい家で彼を待っていたのは、陰陽師の兄と式神の物の怪たちとのにぎやかな共同生活だった!

心優しい43匹のカッパや気高い猫又の白玉、不憫な小豆とぎなど、どこか現代的で愛らしい妖怪たちが家族のように寄り添い、笑いと涙を運んでくる。

種族を超えた優しい絆に胸がほどける、癒やし満点のほんわか日常譚。※本記事は著者・河口けいの書籍『ウチの百鬼夜行』から一部抜粋・編集しました。<!--nextpage--><!--nextpage-->******

▶▶【次回配信】#28に続く

お腹をケガした「ねこまた」。エリザベスカラーをつけた姿を見た小豆とぎは…【ウチの百鬼夜行 #28】

◀◀【前回】関連記事を読む

玄関を掃除していたカッパが見つけたのは龍の子ども!? 目が開かないから捨てられた!?【ウチの百鬼夜行 #26】★『ウチの百鬼夜行』の試し読みを1話から読む

OTONA SALONE

page top