「鎮静剤をよこせ!」先生の元へ駈け込む患者。

コメポ

「鎮静剤をよこせ!」先生の元へ駈け込む患者。取り押さえられると、その姿が変わって…【片白の医端者 #1】

街の小さな病院を訪れると、そこにいたのは左目が白い「片白」の医師だった――。

狼男、妖精が詰まった少女、目玉がたくさんついた妖怪…風変わりな患者ばかりが訪れる病院で、苦しみを抱えた患者たちに、医師は不思議な治療を施していく。

町医者・片白先生の元に集う「人」と「人ならざるモノ」たちの、幻想シニカルストーリー。※本記事は著者・ 岩飛猫の書籍『片白の医端者』から一部抜粋・編集しました。

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▶▶【次回配信】#2に続く

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OTONA SALONE

ヒトが狼に変身することは実際にはないが、多毛症(部分的に罹ってみたい)と狂犬病の患者のイメージから人狼伝説が出たのではないか。自分は狼だと思い込んで四つん這いで遠吠えなんてのはリカントロピーという精神疾患だそうだ。動物園の檻の前で鳴きまねをするヒトがよくいるが、檻の中のオオカミ君には迷惑な話でヒトって🆖🆖だなぁと思っているらしい。
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