「今が一番楽しいかも」

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「今が一番楽しいかも」星空の下、仲間と飲んで笑う夜に思うこと【山と食欲と私 #49】

27歳の会社員・日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれたくない自称・単独登山女子。

美味しい食材をリュックに詰めて、今日もひとり山へ向かう。

欲張りウィンナー麺、雲上の楽園コーヒーなどなど…。読むとお腹がすいて、山に登りたくなるアウトドア漫画※本記事は信濃川日出雄の書籍『山と食欲と私』から一部抜粋・編集しました。<!--nextpage--><!--nextpage-->

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レジャーとしての登山は明治に外国人が始めたという話だけど江戸時代も講による参詣登山と言っても物見遊山みたいな感じで流行ったそうだ。当時の本に仲間が集まって何をしようかという話になり「山に攀じて」なんてのがあった。私は水難の卦があるので山派だけど、山は山で怪我人を背負って下山するというトラブルシューターの役がまわってきたりした。
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