「原稿料が倍増するかも」

コメポ

「原稿料が倍増するかも」きのこいぬのためになるなら…その一言で取材を受けることに【きのこいぬ #10】

絵本作家・夕闇ほたるは、愛犬・はなこを亡くし、悲しみの中にいた。

そんなある日、庭に生えたピンクのきのこを眺めていると、もぞもぞと動き出した!実は、きのこだと思っていたのは、謎の生き物「きのこいぬ」だったのだ。

「これは妖怪?それとも妖精?」不思議に思いながらも、きのこいぬと同居を始めることに。

幼なじみの編集者・こまこちゃんや、きのこ研究所の矢作くんたちも巻き込みながら、謎の生き物と過ごす毎日は、少しずつほたるの悲しみを癒していく。※本記事は著者・ 蒼星きままの書籍『きのこいぬ』から一部抜粋・編集しました。



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