GW特別企画!オトナサローネでは、これまでさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。本シリーズ「英語クイズ」は、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ、海外添乗員として世界各地を訪れてきた、英会話講師 Mrs. Hattori がお送りする「身近な表現」の数々。現在は二人の娘をバイリンガルで育てながら、日常に役立つ英語表現をわかりやすく紹介しています。テンプレートにはまらないユニークな表現や、分かりそうで分からない絶妙な出題が大人気!GWの機会に、もう一度おさらいしてみませんか?(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。元記事の公開日2025年6月13日)<!--more-->「トイレに行きたい」って英語で言えますか?正解は↓↓↓行きたい!だから want を使う方が多いように感じますが、want は強い欲求で、ストレートすぎる表現なので違和感があります。子どもでも want ではなく need を使っています。海外旅行中、観光地やバスの車内など、ガイドさんに伝える時はExcuse me, I need to go to the restroom.
すみません。お手洗いに行きたいのですが。と言ってくださいね。早めに休憩を入れてくれたり、どこかに止まるよう考えてくれるはずです。こんな風にも言えます。Is there a restroom nearby? I need to go.
近くにトイレありますか?行きたいのですが。また、友達の家にお邪魔している時などはExcuse me, I need to go to the bathroom.
すみません、トイレに行きたいのですが。と言えますね。他にはHold on, I need to go to the bathroom.
ちょっと待って、トイレに行かなきゃ。I need to go to the powder room before the movie starts.
映画が始まる前にトイレに行かないと。I need to go to the bathroom first.
先にトイレ行きたい。こんな風に使います。アメリカでは比較的、家の外でも使われるbathroom ですがイギリスでは toilet と言いますね。以前紹介しましたが、アメリカでは toilet = 便器 です。restroom や washroom、 powder room など「トイレ」の色々な言い方が気になる方は、過去のコラムで確認してみてくださいね。今回は、 want ではなく need を使うよ、と紹介させていただきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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