「さ、何食べたい!」母の代わりにお弁当を作る父。

コメポ

「さ、何食べたい!」母の代わりにお弁当を作る父。蓋を開けると…“まさかの入れ忘れ

皆さんは、不慣れなことに挑戦してくれた誰かの「愛すべき失敗」に、心が和んだ経験はありますか?

「完璧」ではないからこそ、その一生懸命さが伝わって、一生忘れられない思い出になることも。



今回は、お弁当にまつわるエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。



Mさんの場合

高校生の時、毎日お母さんがお弁当を作ってくれていました。

ある時、お母さんが2日程入院してしまって、「さあ、お弁当どうする?」となった時のことです。



父と話した時に私は「朝コンビニで買ってから行くよ」と伝えました。

ですが何やらお父さんはやる気な様子で……。



「さ、何食べたい!」と聞いてきたので、ありがたく「じゃあ、オムライスがいいな」と答えました。



フタを開けると……

そして翌日、学校でのお昼時間。

あまり期待はしていなかったのですが、少しワクワクを込めて開くと、オムライスではなく、チキンライスだけでした。



写真を撮ってお父さんに送ると、「ごめん!卵で包むの忘れた!」と。

朝起きて、慣れない料理でバタバタしているなとは思っていましたが、「オムライスで卵忘れることあるん?!お父さんらしい(笑)」と思いました。

友だちとクスクスっと笑ったお昼でした。

(22歳/専業主婦)



卵はなくても、そこに詰まっていた「父の愛」

「卵を忘れることある!?」と、思わずツッコミを入れてしまったHさん。

お父さんのお茶目な失敗は、完璧なお弁当よりもずっと、その場の空気を明るくしてくれたようですね。



皆さんは、ほっこりするようなお弁当エピソードは何かありますか?



※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。

(MOREDOOR編集部)



▶仕事で疲れ果てている妻に、夫「お弁当作ってあげる!」→お弁当箱を開いてみると衝撃の光景が

▶母「お弁当、ウインナー入れたよ」遠方の高校に帰る夜行列車の中で涙しながら、蓋を開けた次の瞬間…→まさかの中身に涙も引っ込む!?

▶「味付けが薄くて…」親に弁当の文句を…→翌日、蓋をあけると「あれ?」

恋愛.jp

炒め物の味付けを忘れて、そのままお弁当に入れた過去がございます😂

お味は、火の通った食材そのものだったそうです。
お弁当をパスタにして、味付けするのを忘れた話を友達にしたら「え?パスタ弁当?何それ」と言われました😅

日本育ちではないので、パスタ弁当が奇妙な弁当だと知りませんでした💧

60代主婦さんにも似たようなエピソードがありそうですよね🎶
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