ZEROBASEONE×JO1でaespaカバー豪華コラボで最終日締めくくる【KCONJAPAN2026/Mカウントダウン3日目セットリスト】

コメポ

ZEROBASEONE×JO1でaespaカバー 豪華コラボで最終日締めくくる【KCON JAPAN 2026/Mカウントダウン3日目セットリスト】

【モデルプレス=2026/05/11】千葉・幕張メッセにて8日から10日にかけて、Kカルチャ―フェスティバル「KCON JAPAN 2026」が開催された。ここでは10日に行われた「M COUNTDOWN STAGE」の様子をまとめる。



【写真】人気ボーイズグループ2組がガールズグループ名曲カバー



◆KCON「Mカ」最終日にZEROBASEONE・&TEAM・ME:Iら登場



10日の公演はKEYVITUP(キービラップ)、AxMxP(アンプ)のプレショーからスタート。



オープニングパフォーマンスはH//PE Princess(ハイププリンセス)、hrtz.wav(ハーツウェイブ)がダンスグループのFabulous Sistersとコラボレーション。覆面ドラマーのハギワのソロパフォーマンスから始まり、BTS(ビーティーエス)の『Not Today』をカバーし一気に会場のボルテージを引き上げた。



GANこと三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典も初のステージでK-POPファンに存分にアピールし、メインプロデューサーを務めた日韓合同オーディション番組『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』から誕生した7人組ヒップホップガールズグループ・H//PE Princessのステージに熱く繋げる。



デビュー直前のH//PE Princessが実力を見せつけると、izna(イズナ)、ME:I(ミーアイ)、&TEAM(エンティーム)とサバイバルオーディション番組出身のグループが続々とそれぞれのカラーで魅了する。CORTIS(コルティス)は客席から現れるサプライズで沸かした。



元Wanna Oneのキム・ジェファンは兵役を終え、7年ぶりに「KCON」に出演。圧倒的な歌声で惹きつけた。



約1時間に渡ってステージを披露するヘッドライナーはZEROBASEONE(ゼロベースワン 略称:ZB1)で、5人体制へ再編後、初の「KCON」出演に。ステージ初公開となる新曲『Customize』を幕開けに、ソン・ハンビン(SUNG HAN BIN)、ソク・マシュー(SEOK MATTHEW)、キム・テレ(KIM TAE RAE)がユニット曲『Cruel』でやんちゃな魅力を発揮した。



その後もカバーやコラボなどバラエティ豊かなステージで楽しませ、最後は『YURA YURA(ゆらゆら -運命の花-)』を選ばれたダンス自慢の観客とともにドリームステージとして踊り、3日間のイベントのフィナーレを華々しく締めくくった。



◆ZB1×JO1、キム・テレ×キム・ジェファン…夢のコラボが続々実現



「M COUNTDOWN STAGE」の魅力の1つであるアーティストたちのカバーも。iznaはBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)の『IF I SAY, I LOVE YOU』を可愛らしい制服姿でカバー。



ZB1のキム・ジウン(KIM JI WOONG)はKAI(カイ)の『Rover』をカバー。シャツを持ち上げて筋肉を見せるなど、持ち前の色気を惜しみなく放ってファンをさらに釘付けにし、メンバーのパク・ゴヌク(PARK GUN WOOK)からは「セクシー怪物だ」と言われるほど。



テレは、ボーカルメンバーとして大先輩のジェファンとCNBLUE(シーエヌブルー)の『I’m Sorry』 をパフォーマンス。2人でギターを演奏しながらパワフルな歌声で、会場と一体となった。



さらに、ゴヌクとマシューはJO1の河野純喜、川尻蓮と4人で、aespa(エスパ)の『Dirty Work』をカバー。ガールズグループの楽曲を、男性アイドルならではの力強いパフォーマンスへと落とし込み、観客を圧倒。歌い終わると、ZB1メンバーは「JO1先輩のために叫べー!」と感謝していた。また、ZB1はグループでもSHINee(シャイニー)の『Sherlock(Clue + Note)』をカバーした。



◆KCON「Mカ」3日目セットリスト



<PRE SHOW:KEYITUP>

『KEYITUP+LEGENDARY』



<PRE SHOW:AxMxP>

『I Did It+PASS』



<オープニングパフォーマンス:H//PE Princess×hrtz.wav×Fabulous Sisters>

『Not Today』(原曲:BTS)



<hrtz.wav>

『Dream』

『NINETEEN』



<GAN(岩田剛典)>

INTRO Perf+『Who’s Next』



<H//PE Princess>

『Stolen』(KORver)

『One Day』



<izna>

INTRO Perf+『Mamma Mia』

『SIGN』



<CORTIS>

『YOUNGCREATORCREW』

『REDRED』

『TNT』



<KIM JAE HWAN>

『I’ll Be There』

『Snail』



<ME:I>

『THIS IS ME:I』(JPNver)

『Royal Energy』(Extended ver/JPNver)



<&TEAM>

『We on Fire』

『Bewitched』(KCON ver)

『Lunatic』



<Special Stage:izna>

『IF I SAY, I LOVE YOU』(原曲:BOYNEXTDOOR)



<ZEROBASEONE>

『Customize』

『Cruel』(SUNG HAN BIN・KIM TAE RAE・SEOK MATTHEW)

『Rover』(KIM JI WOONG/原曲:KAI)

『Only one story』(JPNver)

『Firework』(JPNver)

『I’m Sorry』(KIM TAE RAE×KIM JAE HWAN/原曲:CNBLUE)

『Dirty Work』(PARK GUN WOOK・SEOK MATTHEW×JO1 河野純喜・川尻蓮/原曲:aespa)

『Sherlock(Clue+Note)』(原曲:SHINee)

『YURA YURA』(KORver)



◆「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」



「KCON JAPAN」はCJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

page top