「自慢の兄貴だった」義実家からの帰り道、変わってしまった兄を嘆く夫から頼まれたこと【隠された家族#

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「自慢の兄貴だった」義実家からの帰り道、変わってしまった兄を嘆く夫から頼まれたこと【隠された家族 #5】

夫には、統合失調症を患い家族に隠されていた兄がいた――。義父の死をきっかけにその事実を知った愛美の平穏な日常が揺らいでいく。なぜ夫の家族は兄の存在をひた隠しにしてきたのか。「統合失調症」という病と向き合う現実、そして家族が抱える葛藤を描いたコミックエッセイ。※本記事は著・のむ吉、監修・小瀬古伸幸の電子書籍『隠された家族』から一部抜粋・編集しました。





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OTONA SALONE

中のヒトの立場でいうときょうだいには不要の義務はないし、サポートの主役になる必要もない。行政の支援につなぐ役割をしてもらえばそれで十分。誰かの犠牲の上に家族を支えるのは無理があるのでまずは現状確認からですかね。
身内に厄介者が一人いるだけで、ホンマに苦労するよな
日本の家制度は廃止されたが、形骸化して残っている
安倍も言ってたろ「家族が面倒を見るもの」だとな
都会なら支援に繋げて終わりかもしれないけど、なかなかそうはいかないもんだよ。

行政のお世話になると、噂を立てられるから出来なかったり、親族に止められたり、ハードルが結構ある。
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