【モデルプレス=2026/07/10】俳優の反町隆史、生見愛瑠、生徒キャストらが7月10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(7月20日スタート/月曜よる10時)の制作発表会見に出席。豪華キャストの登場に歓声が上がった。
【写真】反町隆史ら、ドラマ「GTO」キャスト18人が豪華集結
◆反町隆史ら「GTO」キャストが豪華集結
この日のイベントには、主演の反町をはじめ、生見、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗が集結。1998年版、2024年のリバイバル版に引き続き今作に出演する、山崎裕太が司会を務めた。
反町は観客とハイタッチしながら登場し、ファンに急接近。挨拶を求められると「『GTO』っていうのは1998年から始まりまして、本当幅広い層で愛された作品です。僕もこの俳優人生を30年以上やっているんですけど、1番言われたことは、『鬼塚先生見て教師になりました』っていうのが圧倒的に多くて。すごく思い出深い作品でもあったので、こうやって今回実現できたこと、本当に感謝したいと思っております。ありがとうございます」と感謝を語った。
◆反町隆史主演「GTO」
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)を原作とした学園ドラマ。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりで向き合っていく姿を描く。
そんな伝説の教師・鬼塚を演じた反町が、再び“連続ドラマ”で同役を熱演。1998年の放送から28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。(modelpress編集部)
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