影山優佳「生き恥はさらしきっている」

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影山優佳「生き恥はさらしきっている」フォトエッセイで心配だったこと【影まで愛して】

【モデルプレス=2026/07/30】元日向坂46の影山優佳が7月30日、都内で開催された自身のフォトエッセイ『影まで愛して』(マガジンハウス)の発売記念記者会見に出席。刊行にあたり心配だったことを明かした。



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◆影山優佳、フォトエッセイはプライベート丸裸



フォトエッセイの内容に関して、影山は「今までは語ってこなかったようなプライベート、丸裸な影山が言葉になっている」と説明。「『これがデジタルタトゥーになっていくのかな、どうしよう』と思いましたけども、もう生き恥はさらしきっていると思うので(笑)」と最初は内容を心配していたことを明かした。刊行にあたり「ファンの方だったりとか、あとは個人的にお世話になっている先輩方に送らせていただいたりもしたので、早速感想をいただいていたりとかして、意外と自分に自信を持っていいんだなと思えるようなエッセイになっていると思います」と微笑んだ。



発売を決めた理由を聞かれると「今年で影山優佳が活動10周年になりまして、かつ25歳のタイミング。節目のタイミングを感じていて」とした上で、「今まではあまり自分の言葉を文字に起こしてということをなかなかやってこなかったので、それは自分の言葉に責任をまだ持てないな、と怖かったりとか、あるいは持ちたくないなと思ってしまったりとか、そんな幼さがあったなと思う」と吐露。そして「改めて、この10年応援してくださったファンの皆様だったり、家族だったり大切な人に感謝の気持ちをどうやって伝えられるかなと思った時に、何もごまかさずに、何も色を加えずに書いたものを出したいと思って、今回、フォトエッセイの形でまとめさせていただきました」と思いを口にした。



タイトルについては「私自身が皆さんの前に立つ時に、皆さんが求めてくださっている影山優佳として、都度都度立ちたいという思いがあって。求められる姿でいたい。そんな風に、周りからの期待を鎧にして世に出ていくことが多かった」と前置きし、「かっこつけてしまう自分を感じるたびに、やっぱり『本来の私って人前に見せない方がいいのかな』とか『自分らしさって何なんだろう』ともがき続けた10年だった」と述懐。続けて「そんなプライドが高くて不器用な私が、まるっと私を見せたいと思うようになったこと自体が、同じように二面性だったり、周りからの期待、そしてそれに対する自分との葛藤みたいなものを感じている皆さんにとって、表も裏も、自分自身の影まで愛してもらえるような、そんな言葉たちにできたと思っているので、そんなタイトルになっています」と話した。



◆影山優佳、自ら袋とじ提案



サッカー好きで知られる影山だが、書籍内で書かれている“イエローカードな部分”を聞かれると「お酒を飲みすぎちゃったりとか、ポテトのLサイズを2個頼んだりとか、私自身の巨大な欲望を真正面からしか抑えられないというか、『食べて寝る!』みたいな感じなので、MCだったりモデルとか人目に触れるお仕事をする中で、体形管理とか、本当はもっとそれができるようになったら、女性誌の皆さんに呼んでもらえていたのかなとか思うと後悔もある(笑)」とぶっちゃけ。その一方で「毎日、お酒を飲んでいる割には、肌が艶やかかなとも思うので、やっぱ自分らしく楽しんで生きる、過ごす、食って寝るが、私的には1番、美容、健康法かなと思っているので、医学的には推奨されませんが、そんな自分も愛してもらえたらなと思います」と伝えた。



巻末には袋とじがある点も見どころとなっており、「袋とじは私が提案させていただきました。というか、今回、エッセイを出したいということ自体もマガジンハウスさんに、本当に図々しくも直談判させていただいているところがあって」と告白。「写真は、普通じゃ影山っぽくないなと思って。かつ、書籍全般、ネットで機械を通して読むことも可能になった中で、紙で読む醍醐味、娯楽としての紙書籍ってなんだろうと思った時に『袋とじだ!』と思って」と提案した経緯を明かした。



「これは発明だなと思って。袋とじにするくらいなので、袋とじの中でもびっくりさせちゃおうと思った」と思い返し、「実は、袋とじの中まで見ていただくと、ワールドカップで、私がなんでピチピチのユニフォームを着ていたかが分かるという仕掛けになっているので、ぜひそこまで見ていただければと思います」と、「FIFAワールドカップ2026」の現地取材でキッズサイズのユニフォームを着用していた理由も分かると打ち明けた。



終わりには「攻めた、“全力シュート”って感じの本を出させていただきました。『影山さんってこんな人だよね』みたいな、前向きだったりポジティブな印象はすべて覆ってしまうような内容になっているので、『こんな人もいるんだったら、自分ももうちょっと自分を愛してあげてもいいかな』なんて思ってもらえたら本望だなと思います」とコメント。「皆さんがこれからも、明日がより良い1日になるように、前を向いていけるように、涙を拭いて乾ききるように、そんなふうな、明日に彩りを加えられるような本になっていると思います」とアピールした。



◆影山優佳初フォトエッセイ「影まで愛して」



日向坂46を卒業後、俳優として活躍する影山よる初のエッセイ集。「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」といった「本当の影山優佳」を文章で明かしている。さらには、巻末には購入者だけが楽しめる撮り下ろし写真による「袋とじ」ページも収録。影山のビジュアルも存分に楽しめる一冊となっている。(modelpress編集部)



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こんなもんが生き恥になってたまるかw
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