山口県宇部市の高校生10組が挑戦「ビジネスプランコンテスト」…

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山口県宇部市の高校生10組が挑戦「ビジネスプランコンテスト」8/22最終審査

 ツクリエは、山口県宇部市からの受託事業として運営する「UBE STARTUP」の取組みの一環として、2026年8月22日に宇部市役所本庁舎にて「宇部市高校生ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会」を開催する。山口県内の高校から選ばれたファイナリスト10組が、地域課題の解決などをテーマにしたビジネスアイデアを発表し、最優秀賞を目指す。



 同コンテストは、社会や地域の課題解決につながるビジネスプランの考案を通じて、高校生の起業家精神・起業家的資質と課題解決力を養い、次代の地域産業を担う人材を育成することを目的に開催される。起業そのものをゴールとするのではなく、課題を自分ごととして捉え、アイデアを形にして伝える経験を通じて、高校生が自らの可能性に気付くきっかけをつくることもねらいとしている。



 コンテストは2026年6月1日の応募受付から始まり、書類による一次審査を経て、8月22日の公開プレゼンテーションによる最終審査会に至る。応募から最終審査までの期間、主催者は希望する学校への無料出張授業や、個人でのエントリーを希望する高校生への相談対応、出張授業のエッセンスを凝縮したオンライン動画の配信など、高校生がビジネスプランを形にするための支援を行ってきた。



 最終審査会では、一次審査を突破した10組のファイナリストが公開プレゼンテーションに挑む。地域の暮らしや健康、エネルギー、家族、地域企業、農業など、それぞれが身近な気付きを出発点に考えたビジネスアイデアについて、高校生ならではの自由な発想と熱意あふれる発表が行われる。



 審査は、山口大学経済学部教授の宮井浩志氏を審査員長とし、宇部商工会議所事務局長の石田直樹氏、日本政策金融公庫下関支店国民生活事業融資課長の池田新吾氏、ミライクルラボ代表取締役の渡邉涼太氏の計4名が務める。大学、地域経済、金融、起業家教育、それぞれの立場から高校生のアイデアを審査し、実現に向けた講評やアドバイスを行う。



 最終審査会は一般観覧が可能で、申込みはWebサイトにて受け付けている。



◆宇部市高校生ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会

日時:2026年8月22日(土)13:30~16:30

会場:宇部市役所 市民交流棟 交流ホール(山口県宇部市常盤町一丁目7-1)

対象:宇部市内の高等学校に在籍する生徒、宇部市内在住の高校生

参加費:無料

申込方法:Webサイトより申し込む



【ファイナリスト10組(登壇順)】

・駅近古民家再生×多世代共生型セミパーソナルジム「萬屋(よろずや)フィットネス庵(あん)」/山口県立宇部商業高等学校 田中希

・手紙屋~知らない誰かと言葉を交わす/山口松風館高校 村上瑞幸

・「不便×電気=幸福」~現代に必要な方程式~/宇部工業高等専門学校(E-projectビジネスプラン~Konter~)柴田大輝・平川士竜

・日常を支えるスマートアクセサリー「Mimoru」/宇部工業高等専門学校(むすび) 望月千夏・鎌田夢純乃・奥田もも

・Mobi Link/宇部工業高等専門学校(E-project「TSUMUGI~紡~」)中川史香・千葉絢音・山口華穂

・ウチらのミッション~家族の平和を守ります!~/宇部中央高校(Ifamily)片岡小椋・藤井菜乃陽・前田瑚々奈

・U-Match~宇部市の高校生と、地方企業の魅力をつなぐスマート・インターンプラットフォーム~/慶進高等学校 中島圭一朗

・キュア・ドリンク/宇部工業高校(キュアドリーム)白石輝磨・飯田獅子・正木葵・松岡慶輔

・お守りBooklet/宇部フロンティア大学付属香川高等学校(omisoshiru)内海愛希・末本さら・橋本紗誓・磯部夢月・藤重瞳月

・空き教室で農業革命~自分で作るカスタマイズ農業~/宇部鴻城高等学校(TONYO丸)黒瀬恭介・瀧川芭奈

風巻塔子

途上国のインデックス買っておけば解決するよ

アフリカも入るし、アフリカが伸び悩んだら他の国でカバーできるから
地下資源が豊かで何もしなくても食っていける国は独裁制になりやすく政治の腐敗は避けられない。(資源の呪い)、アフリカはモノカルチャー経済から脱却が難しく、絶望的なインフラ、部族間の対立と富の偏在、旧宗主国とのしがらみから新宗主国の中国さんの厚い壁がある…ということでかなり投資にはリスキーだなぁ。
新興国のインデックスを買うのは賛成です。

分散がきくし、アフリカも入っています。

調子の悪い国は自動的にリバランスされますから、買って放置しておけば良いので楽です😉
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