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「2027ミスター・ティーン・ジャパン」グランプリは長野県出身16歳・鈴木康聖さん SNS賞もダブル受賞

【モデルプレス=2026/09/06】「2027ミスター・ティーン・ジャパン決定戦」が9月6日、都内で開催され、長野県出身の16歳、鈴木康聖(すずき・こうせい)さんがグランプリを受賞した。



【写真】「ミスター・ティーン・ジャパン」グランプリのイケメン、178センチの高身長美スタイル



◆「ミスター・ティーン・ジャパン」グランプリ発表



本大会は、10代男性の新たなスターを発掘することを目的に企画されたコンテスト。ファイナリストには、高橋来夢さん(※「高」は正式には「はしごだか」)、中田凰太さん、佐藤悠さん、井上遼さん、鈴木康聖さん、松尾楓さん、大熊士温さん、橋本偉史さんが選出され、それぞれ特技を披露しながら自己アピールをした。



見事グランプリに輝いたのは、長野県出身の16歳、高校2年生の鈴木さん。鈴木さんは178センチの高身長で、バレーボールとバスケットボールをしているスポーツマン。パフォーマンスでは、音楽に合わせてバスケットボールのドリブルを披露した。将来は抜群のスタイルを活かしてモデルにも挑戦したいと話していたが、栄冠を獲得した。



さらに、鈴木さんはSNS賞もダブル受賞。「SNS賞をいただいたので、もう他の賞はないのかなと思っていた」とグランプリを告げられたときは驚いたというが、名前を呼ばれて「びっくりしました」と率直な感想を述べた。



バスケットボールのパフォーマンスは「緊張してあまり持ち味が出せなかった」という鈴木さんだが「質疑応答では、自分なりにハキハキと答えられたと思います」と自己評価すると「でも驚きました」とまだ信じられない模様だ。



続けて「親戚の結婚式にいらっしゃった方に勧められた」と明かすと「最初は自分に自信もなかったですし、受ける気もあまりなくて」と消極的だったという。しかし父親から「1回はそういう経験をしてみてもいいんじゃないか」と背中を押され受けたという。それがグランプリを獲得。鈴木さんは副賞として、ABEMAの番組への出演が決まっているが「びっくりです」とまだ現実味を帯びていない様子を見せると「芸能界自体に何があるのかなども詳しくわからないですし、今後どうなっていくかも見えないので、いろいろなお話を聞いてから、一つひとつ考えていこうと思っています」と未来に思いを馳せていた。



現在高校2年生。事務所所属や、上京など「まだ分からない」というが「グランプリという実績は、芸能界に進む自信にもつながるかも」と語ると「でも勉強も頑張らなければ……」と学生らしい一面も見せていた。



◆「ミスター・ティーン・ジャパン」準グランプリは中学3年生



準グランプリは、千葉県出身の中学3年生、15歳の橋本さん。パフォーマンスではダンスを披露し「将来は俳優を目指したい。山崎賢人( ※「崎」は正式には「たつさき」)さんのように、恋愛ものから、『キングダム』のようなアクションまでできるような俳優になりたい」と語っていた。(modelpress編集部)



◆「2027ミスター・ティーン・ジャパン」決定戦ファイナリスト



1.高橋来夢

2.中田凰太

3.佐藤悠

4.井上遼

5.鈴木康聖

6.松尾楓

7.大熊士温

8.橋本偉史



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