額から血が…トム・クルーズ演じる強欲な石油採掘…

コメポ

額から血が…トム・クルーズ演じる強欲な石油採掘会社CEOの人間性が明らかに…『ディガー』新予告

トム・クルーズと『レヴェナント:蘇えりし者』アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が挑む“規格外”の新作映画『DIGGER/ディガー』から、“大いなる力には、大いなる責任逃れが伴う”(!?)主人公ディガーが巻き起こす大混乱を捉えた新予告映像と新ビジュアルが解禁された。



トム・クルーズ俳優人生45年の集大成にしてキャリア最高到達点。石油採掘会社CEOであり、大金持ちで傲慢な権力者・ディガーを怪演する本作。



この度解禁された新予告映像では、トム・クルーズ演じる「石油採掘会社のCEO」ディガー・ロックウェルの強烈すぎる人間性が明らかに。



利益にしか目がないディガーの欲深い行動がきっかけで、“地球滅亡の大ピンチ”が迫りくる。その尻拭いを大統領(ジョン・グッドマン)から命じられたディガーだが、「俺を悪魔だと思ってる連中は 俺にどんな批判を浴びせると思う?」と、世界を救うことよりも、これから自身に向けられる批判を気にする。



そんなディガーに「馬鹿げていて 恐ろしくて 滑稽で愚か 見てて最高だ」と声をかける謎の男(ジェシー・プレモンス)まで現れる。ディガーはどうにも信用していいのか分からない男だが、どこかで「何かをやり遂げてくれそう」にも見える!?



“大いなる力には、大いなる責任逃れが伴う”とのテロップ通り、自らが招いた地球滅亡の危機を救うため、ディガーは嫌々立ち上がるが…。



さらに、ディガーがシャベルを手にしたポップでシュールな新ビジュアルも到着。



世界滅亡の危機を引き起こした張本人にも関わらず、派手なスーツを身に纏い、シャベルを手に持ち、なぜか額から血を流している。これまで見たことのないトム・クルーズの“怪演”と破天荒な活躍を予感させる1枚だ。



下部には、リズ・アーメッド、ジョン・グッドマン、ザンドラ・ヒュラー、マイケル・スタールバーグにジェシー・プレモンスと、脇を固める個性派キャスト陣も映し出されている。



『DIGGER/ディガー』は10月9日(金)より全国にて公開。

シネマカフェ編集部

page top