神木隆之介&菅田将暉「au」…

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神木隆之介&菅田将暉「au」新CMで本人役「高杉くん」「鬼ちゃん」姿になる“メタ的要素

【モデルプレス=2026/09/18】神木隆之介と菅田将暉が出演する『iPhone 18 Pro・auはつながる体感No.1』の新TVCM「高杉くんと鬼ちゃんの楽屋メイク中」篇が、2026年9月18日から全国で放映開始される。



【写真】「au」CM別シリーズが異例コラボ



◆神木隆之介&菅田将暉、本人役で出演



本TVCMでは、auのCMシリーズ「意識高すぎ!高杉くん」で「高杉くん」役として出演する神木と、「三太郎」で「鬼ちゃん」役として出演する菅田が、本人役として登場。プライベートでも仲が良い神木と菅田が、楽屋で新しいiPhoneとauの快適な通信でエンタメを存分に楽しむ姿をイメトレするストーリーを通して、新しい「iPhone 18 Pro」とつながる体感 No.1のauの組み合わせが最高であることを訴求する。



楽屋でメイク中、神木が菅田に「ねえ、あれ見た?」と話しかけると、菅田は「新しいやつ…?」と反応。神木が「そう、iPhone 18 Pro!」と答え、2人の会話が始まる。菅田は「バッテリーが飛躍的に進化したんでしょ?」とその魅力に期待を膨らませ、神木も「イメトレしよう」と応じる。神木が「高杉くん」の眼鏡をかけると場面は一転し、2人の想像の世界へ。「高杉くん」「鬼ちゃん」姿になった2人が、新しいiPhoneでエンタメを存分に堪能する様子を描く。まるで宙に浮いているかのような演出の中、思い思いにiPhoneを楽しみ、「おおー!」「うわぁー!」「すげー!」と興奮。想像の世界から楽屋へ戻った2人は、興奮冷めやらぬ様子でiPhoneを手に「auの快適な通信で…」「エンタメを思う存分…」と語り合い、「最高の組み合わせだ!!」と声をそろえて盛り上がる。最後は「あとでお店に… 」「これも気になるし…」と言葉を交わし、肩を組んで笑い合う2人の後ろ姿で締めくくられる。



◆神木隆之介&菅田将暉、和やかな撮影



撮影の合間も終始楽しそうに会話を交わす神木と菅田。冒頭では、神木が見せた気合十分の声量に、菅田が「声出てるな~」と圧倒されながらも、「もう1カットでいこうよ、これでいけるよね」と笑いながらコメント。お互いの演技に対する信頼感がうかがえる一幕となった。宙に浮くシーンは、動く椅子に座り、全身に風を受けながら撮影に臨んだ2人。撮影したばかりの映像を確認すると、「すげぇ…宇宙じゃん」と思わず声を漏らす。その後も、CMの世界観やお互いの表情について細やかに意見を交わしながら、和やかな雰囲気で撮影が進んだ。



「すげー!」と現実世界に戻るシーンでは、実際に上から下へと動く装置に乗っての撮影が行われた。「上昇~」と軽やかな様子を見せる神木とは対照的に、遊園地のフリーフォールが苦手だという菅田は「ふざける余裕がなくなってきた。集中してるから」と真剣な表情でコメント。そんな2人の様子に、現場では笑いが起こった。最後まで現場を和ませる神木と、そんな神木を楽しそうに見守る菅田。2人だからこその息の合ったやりとりとなっている。



◆神木隆之介&菅田将暉、心がつながっていると感じた出来事



撮影後に行われた神木・菅田のインタビューでは、それぞれ異なるシリーズのCMに「高杉くん」「鬼ちゃん」として出演していることにちなんだ質問のほか、お互いの心がつながっていると感じた出来事、楽屋でしか見られないお互いの一面など、盛りだくさんの内容となっている。共演を重ねてきた2人だからこその関係性が垣間見えるインタビューだ。



◆神木隆之介&菅田将暉インタビュー



― 本日の撮影の感想を教えてください。久々の共演だったかと思いますが、いかがでしたか?



神木:久しぶりの共演は、どうでしたか?鬼ちゃん!



菅田:すごいな(笑)。僕らの個人的な共演は久々だけど、まさかこのauという場所で、この高杉くんと会うとは思ってなかったですよ。



神木:めちゃくちゃうれしいですよ。



菅田:こんなメタなCMあるんだなって思いましたね。



神木:確かにね。僕は鬼ちゃんのことをテレビでしか見れてなくて、共演できると本当に思ってなかったので、めちゃくちゃ今日は楽しかったです。



菅田:ずっと不思議だったね、面白かった。撮影の内容もさ、ちょっと体浮いてる感じとか、ストーンと落ちるとか、ああいうのは楽しかったですね。



神木:楽しかったですね。普段共演させてもらう時に役同士では味わえない感覚だったよね。



菅田:そうだね、面白かったしやっぱり常に(神木が)おふざけになられてるんで。



神木:ええ。



菅田:僕はもう飽きずにずっと楽しかったですね。



神木:ありがとうございます。



― お互いの役の姿を見た印象はいかがでしたか?



神木:やっぱり地毛かなって思っちゃうよね、とんでもないクオリティーだから。



菅田:すごいよね、洋服とかもそうだけどもう10年近く使ってるんだよね。



神木:もう、相棒じゃん。



菅田:相棒なのかな。



神木:すごい。本物だって思いましたよね、純粋に。うれしかったです。



菅田:僕も久々すぎて本物だって思ったからね。



神木:あ、久々すぎて(笑)。



菅田:高杉くんに対してはなんだろう。一見さ、こう、なんていうの現実世界のフリをしてる非現実キャラじゃないですか。



神木:そうですね。



菅田:神木隆之介のキレをね、間近に堪能できるのは高杉くんなんで、その辺は楽しかったかなー。



神木:いえいえとんでもないです。



― 普段は、高杉くん、鬼ちゃんと違うシリーズのCMに出演しているお2人ですが、今回の企画を聞いた時の感想を教えてください。



神木:早くこの日が来ないかなって思ってた。



菅田:楽しみだった。やっていいんだこれっていうね。



神木:確かにね。



菅田:そういうなんかワクワク感がありましたね。



神木:しかもね、お互い本人自身が鬼ちゃん・高杉になるっていうさっき言ってたようなメタ的な要素も入っているっていうのがすごく斬新でした。今まで世界観を貫いてきたシリーズの中のキャラクター同士を実はこの人がやってましたっていうことを、いったん聞くとそうだよねって言われるかもしれないけど、シリーズを貫いてきた観点から見るとすごく大きなことだと思う。それを2人でできるなんてとんでもない。



菅田:世界を壊しに行ってるからね。



神木:その世界を2人で壊しに行く日を楽しみに生きてきました。



菅田:よかったです。



神木:鬼ちゃんは?



菅田:同じ感じです。はい。



神木:いやいや、え、同じ感じ?



菅田:リアルな感想で言うと…。



神木:リアルでお願いします。



菅田:鬼ちゃんは結構ハイトーンというかハイテンションハイトーンヤンキーなわけですよ。高杉くんの声量とかキレとか動きとかとの相性は良さそうだなっていうのは面白かったですね。



神木:確かに、確かに。



― つながる体感No.1のauにちなみまして、お2人の心がつながっていると感じた出来事を教えてください。



神木:常につながってますからね、われわれは。



菅田:そうかなぁ。



神木:そうですよ。手に取るように。



菅田:手に取るようにね。



神木:今お互いどこにいるかすらも分かるぐらい強くつながっていますから。特にお芝居部分で、今回の撮影もそうですし、過去共演させていただいた作品でもそうですけど、比較的自由に演技をさせてもらえる環境が多かったんですね。こういう表情をしてくださいこういう動きをしてくださいっていう指示がなく、とりあえず自由にやってみてくださいっていう環境が多かったんですよ。その中で菅田はこれをやりたいのかなっていうのが、逆もしかりで、神木が何か仕掛けてきそうな顔してるなじゃないけど、そういうところがリハ、テスト、本番と重ねていくごとにすごく分かった瞬間がいくつもあったなって思います。



菅田:そうね。あれすごかったなと思った。ふわーってなってるシーンで、あの時風もすごいからお互いの声もあんまり聞こえないんだけど「ははははは」っていう語尾と笑いの尻がパチって合ったんだよね。あれちょっと気持ち悪かったね。



神木:すごいよ。



菅田:風で見えてないし聞こえてないけど、なんかあるんだろうね、リズムがね。



神木:これちなみにもう宣言しておきますと、われわれのつながりはもしかしたら、 「つながる体感No.1」というキャッチコピーのauさんより強いかもしれないですよ。



菅田:(auさんの)ネットワークのつながりの話ね。



神木:auのユーザー様とauさんがつながる、これが「つながる体感No.1」。それよりも、うちらのつながる体感の方の強い自信はあります。



菅田:auのつながり力への批判ですか?



神木:いえいえ、違います。



菅田:違います?



神木:違います。申し訳ないけど、auさんのネットワークのつながりくらい、われわれも強固なつながりですよってことです。



― 楽屋で雑談を繰り広げる内容のCMでしたが、「今度会ったらこれだけは報告しよう」と思っていた最近の出来事を教えてください。



菅田:昔マクベスっていうねシェイクスピアのあれをもじったグループというか、コントを2人でやってた時に。



神木:ドラマでね。



菅田:古着屋の店長さんがあのドラマをすごい見てて、シェイクスピアが大好きだからシェイクスピア関連の古着が出てきた時にこれを菅田くんたちに渡そうってしてくれてたんだよね。それで連絡くれて3人とかのグループLINEに送ってくれたら、(神木が)欲しいってなって。今日だったら取りに行けるかもみたいな瞬間があって、(神木が)向かってくれてたんだけど、僕が全然携帯を見てなくて。



神木:そうですね、一向に(返事が)返ってこなかった。場所が分からず。



菅田:でもそのさかのぼること2時間前ぐらいに、僕のところに、もうお客さんに売れちゃった、ごめん、みたいな連絡がきてて。



神木:はい、そうなんです。



菅田:あれはごめんだったんだけど、またいっぱい仕入れとくねって言ってたよ。



神木:ありがとうございます。よろしくお願いいたします。



菅田:言えてよかったです。



神木:ありがとうございます。私はですね、初めて会った時から僕は体重が増えました。



菅田:え?太ったってこと?



神木:はい。そうなんです。



菅田:分かんないよ、全然変わんないよ。



神木:初めて会った時は、52キロとか。



菅田:軽っ!52キロ?成人男性?



神木:ただいま57キロです。



菅田:いやいや変わんないし、全然僕より軽いし。



神木:ちなみに1個前の作品をやらせていただいた時は僕は61キロでした。



菅田:え、じゃあ今の方が痩せてるじゃん。



神木:痩せました。そっから落として、頑張って57キロに戻ったというか。



菅田:ちょっと落としたの?



神木:次の役があったので、1カ月で61キロからちょっと落としました。



菅田:そういうダイエット的なこともなさるんですね。



神木:初めてやりましたよ。



菅田:あんまりイメージないですよね。



神木:食べても増えなかったのに。



菅田:そうだよね。結構不思議なボディーされてますね。



神木:皆さん、僕学生服着てますけど、33歳で。30代突入してからなかなか体重が減らなくなりまして。



菅田:そういうのありますか!?



神木:ありますよ。



菅田:代謝がやっぱ落ちてきました?



神木:落ちてきましたよ。なので頑張って一カ月でめちゃくちゃ落としましたね。7キロぐらい。



菅田:すごいね、それは。



神木:(そこから)57キロに戻りましたっていう報告です。



菅田:そもそも61キロだったことは僕は知らないんですけど、ありがとうございます。



― 共演回数の多いお2人だからこそ知っている、楽屋でしか見られないお互いの一面を教えてください。



菅田:何でしょうね。本当にサービス精神の塊だし、常にプレーヤーというかね。今日一日の撮影で神木隆之介の動画が何本携帯に入ったんだろう。



神木:撮っていただきました。



菅田:そんな役者なかなかいないですもんね。僕を撮れっていう目をされるんですよ。ちょっと迷惑です。



神木:四角い目で。



菅田:四角い目でね(笑)。確かに人類史上初の四角い目の男ですもんね(笑)。伝わんないからそれ、僕しか分からないから。



神木:菅田将暉はですね、今まで見ていてずっとおもろいことを探して生きてる人間だなってすごく思いましたね。



菅田:いやそれは神木隆之介だけどな。



神木:いやいやいや。もちろん、おもろいこといっぱいあると思うんですけど、もっともっと。



菅田:広い意味でのね。



神木:もっとおもろいことないかな、この世の中に、出来事にっていうのがすごく貪欲な方だなっていうのはすごく思うんですよね。だから一見世間ではしっかりしてて、コメントだってちゃんとされてるじゃないですか。



菅田:そうなんですよ、賢いキャラみたいな役のオファーとかもらうんだけど。



神木:言葉遣いも単語のチョイスもすてきじゃないですか。だからやっぱり世間からはすごい頭が良くてちゃんとしてる人だ菅田将暉は、となると思いますけども。



菅田:批判ですか?



神木:いや、ちゃんとしてるんですけど、もっと砕けたおもろいことをずっと求めてる貪欲な方だった。もっともっとおもろいことが自分に振りかかってほしいし、振りかかっている人を見てたいっていう、もっとすごい楽しいことや砕けたことが大好きなんだなっていう印象でしたね。そんな一面があるのではないでしょうか。なので次の舞台あいさつとかではふざけてみてください。



菅田:はい。分かりました(笑)。



― 9月にはシルバーウィークがあり、お出かけシーズンとなりますが、快適な通信のauとともに行きたい、理想のお出かけ先を教えてください。



神木:僕なんかは神社仏閣巡りとか、好きなので。



菅田:好きですよね。



神木:神社仏閣といったらやっぱり日本各地いっぱいあるわけですよ。



菅田:すごい数あるもんね。



神木:そうなんですよね。



菅田:面白い国だよね。



神木:神社仏閣を目標に、周りにはどんなお店があってどんな公園があるのかとか。どんな名所があるのか、どんな名物があるのかとか。どんな街なのかっていうのを幅広く、そこから広げてその街を見れると思うんですよ。僕はそれがすごく楽しくて、今後旅していきたいなって。いろんなところに行きたいなと思いますけどね。そのためにはやっぱりそこに向かうまでにいろいろね、通信。



菅田:つなげようとしてたよね、確実にね。



神木:auの通信とともにね。快適な通信ですよ、それは絶対必須ですよ。



菅田:僕は北海道で寿司が食べたいです。



神木:おー。回転寿司がめちゃくちゃおいしいんでね。



菅田:まあ海鮮全般ね、食べたいです。



神木:ちなみに北海道もいろんなところがあるじゃないですか、特に注目しているのはどこなんですか?



菅田:北の方とかも行ったことないですね。知床とかもっと上の方とかはあんまり行ったことないですね。釧路出身の友人がいるんで、たまに鮭の「時しらず」とか釧路の魚介を送っていただくんですけど、本当においしいので、本格的に寒くなる前に行けたら最高です。魚介食べたいですね。



神木:快適な通信は絶対必須ですからね。



菅田:必須ですからね当然ね。



(modelpress編集部)



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