“オーディション常連男男澤直樹、体重27kg増 山崎育三郎からの課題は「自分…

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【モデルプレス=2026/09/26】俳優の山崎育三郎がプロデュースする日本初のミュージカル×ボーイズグループオーディション「OK!Diamonds」の初回放送がスタートした。



【写真】山崎育三郎ボーイズグループオーディション11人の候補者



◆「OK!Diamonds」開幕



「OK!Diamonds」は、山崎がまだ眠っているダイヤモンドのような才能の原石を見つけ、ミュージカルだけにとどまらない、あらゆるエンタテインメントのステージで輝くボーイズグループの誕生を夢見て立ち上げたオーディションプロジェクト。初回として、本オーディションの全貌に迫る「開幕編」、数々の有名オーディション番組に挑戦し続けてきた男澤直樹(ナオキ)を追う「第一幕」、歴史ある早稲田大学グリークラブの指揮者を務める大倉光琉(ヒカル)を追う「第二幕」の3本が同時公開された。



年齢も、経歴も、歩んできた道も違う最終候補者の11人。抱えてきた悩みも、乗り越えなければならない壁も、それぞれ違う。誰かをジャッジするのではなく、その人だけが持つ輝きを見つける、異色の“全肯定型”オーディション「OK!Diamonds」。夢を追う11人が、自分自身と向き合い、変わっていく。その物語が、いよいよ始まる。



◆山崎育三郎、独自の審査



誰も否定しない、“全肯定型”オーディションとは何なのか。開幕編では、「OK!」という言葉に込めた山崎の想いと、「OK!Diamonds」が最終候補者11人にたどり着くまでの軌跡が描かれる。



動画歌唱による1次審査を経て、山崎との1対1の対面審査となった2次審査。一緒に体を動かす。一緒に歩きながら歌う。歌詞を忘れた候補者には、そっと声をかける。そこにあるのは、候補者をふるい落とすためではなく、緊張をほどき、その人が本来持っている歌声や魅力を引き出そうとする山崎独自の審査だった。



3次審査で掲げられたテーマは「自己解放」。課題曲の冒頭では、“会えなくなった大切な人への想い”を候補者一人ひとりが自分の言葉で独白する。胸の内をさらけ出し、思わず涙を流す候補者。そんな彼らを、山崎は優しい気持ちで受け止める。審査する人と、審査される人。その境界が、少しずつなくなっていく。



そして、最終候補者11人が参加する特別合宿へ。課題となったのは、このオーディションのために書き下ろされたオリジナル曲「Prologue」と、反町隆史のヒット曲「POISON」。「POISON」には新たにミュージカル調のアレンジが施され、山崎自身が課題曲として選曲。2つのグループに分かれた11人は、限られた時間の中で歌とダンスを身体に叩き込んでいく。歌が好き。ただ、その気持ちだけでは越えられない壁もある。11人は、何をさらけ出し、何を乗り越えていくのか。



◆男澤直樹、体重27kg増



これまで、数々の有名オーディション番組に挑戦してきたナオキ。「痩せていないとダメだ」。そう自分を追い込み、倒れるまでダイエットをしたこともあった。それでも思うような結果は出ず、いつしか本来の自分を見失っていった。



そして現在、当時から体重は27kg増。山崎は、そんなナオキの課題は「ありのままの自分を認めてあげること」だという。「1回裸になって、そのままのナオキを見せてほしい」誰かに選ばれるためではなく、自分が自分を認めるために。何度も挫折し、それでも音楽への道を諦めなかったナオキは、ありのままの自分で、もう一度夢をつかみにいく。



◆大倉光琉、課題は「自己解放」



歴史ある早稲田大学グリークラブの指揮者として、100人以上の部員を束ねるヒカル。部員からの信頼も厚く、幼少期からさまざまな音楽に触れ、経験を積み重ねてきた。



そんなヒカルが苦戦したのが、山崎が3次審査に掲げた「自己解放」というテーマ。失敗を恐れず、「こうあるべき」という思い込みを手放すこと。山崎がヒカルに求めたのは、これまで彼を支えてきた「真面目さ」を、一度壊してみることだった。正解を探すのではなく、自分の感情のままに表現する。これまで「正解のある音楽」の道を歩んできたヒカルは、「こうあるべき」を手放し、自分自身を解放することができるのか。(modelpress編集部)



◆「OK!Diamonds」最終候補者11人プロフィール



※あいうえお順/※オーディション参加時点の年齢



相澤侑我(アイザワユウガ)



「慶応ボーイは郷ひろみな詩吟師範代」

生年月日:2002年12月2日

年齢:23

身長:178cm

出身地:東京都



岩出光世(イワデコウセイ)



「キュートなアイドルオペラ学校職員」

生年月日:2000年11月1日

年齢:25

身長:174cm

出身地:三重県



大倉光琉(オオクラヒカル)



「日本一の合唱団を指揮するド真面目早大生」

生年月日:2005年1月18日

年齢:21

身長:176cm

出身地:山口県



男澤直樹(オザワナオキ)



「大激変したオーディション常連男」

生年月日:1998年12月5日

年齢:27

身長:172cm

出身地:福岡県



金子勝洋(カネコマサヒロ)



「優男は世界の有名音大バークリー出身」

生年月日:2001年1月10日

年齢:25

身長:166cm

出身地:埼玉県



木谷太祐(キタニタイスケ)



「韓国大手事務所で鍛え上げられた精鋭」

生年月日:2005年3月14日

年齢:21

身長:183cm

出身地:神奈川県



北西竜弥(キタニシリョウヤ)



「ロックで硬派な関西人」

生年月日:2003年12月11日

年齢:22

身長:177cm

出身地:大阪府



佐藤颯太(サトウソウタ)



「ミュージカルスターに憧れる現役高校生」

生年月日:2008年11月4日

年齢:17

身長:177cm

出身地:宮城県



澤田朋希(サワダトモキ)



「東京藝術大学出身の筋肉テノール」

生年月日:2002年7月16日

年齢:23

身長:167cm

出身地:千葉県



廣瀬至彦(ヒロセジゲン)



「保育士を目指すのど自慢チャンピオン」

生年月日:2001年8月22日

年齢:24

身長:182cm

出身地:岩手県



三木治人(ミキハルヒト)



「帝劇を忘れられない元子役」

生年月日:2011年10月28日

年齢:14

身長:172cm

出身地:東京都



◆山崎育三郎ステートメント



ミュージカルを愛している。だからこそ、このままでは終われない。



いつか、日本発のミュージカルを世界へ羽ばたかせたい。その起爆剤となるボーイズグループを生み出したい。



とにかく歌が好き。



その気持ちがあるなら、それだけでOK。



ミュージカルを知らなくてもOK。経験がなくてもOK。遠回りしてきた人生でもOK。



ここは、あなたをジャッジする場所じゃない。あなたの輝きを見つける場所。



あなたがあなたらしくそこに存在するだけでOK。



どうしても輝いてしまう、みんなに会いたい。



OK?



OK!Diamonds。



◆山崎育三郎プロフィール



2007年にミュージカル「レ・ミゼラブル」のマリウス役に抜擢され、「ミス・サイゴン」「モーツァルト!」「エリザベート」など甘く気品のある歌声と抜群の演技力で数々のミュージカル作品に出演。2025年には自身が企画して実現したミュージカル「昭和元禄落語心中」が10万人を動員。



TBS系日曜劇場「下町ロケット」(2018年)の出演をきっかけにNHK連続テレビ小説「エール」(2020年)・NHK大河ドラマ「青天を衝け」(2021年)にも出演し、映画、ドラマ、声優、アーティストなど活躍の場を多岐にわたり広げている。



2026年、新たなチャレンジとして、日本初のミュージカル×ボーイズグループオーディション「OK!Diamonds」を始動する。



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