元アイドルの学校教員&元子役の慶應大学院生、山崎育三郎オーディション「OK!

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元アイドルの学校教員&元子役の慶應大学院生、山崎育三郎オーディション「OK!Diamonds」が映し出した人生…気づけば独りに

【モデルプレス=2026/10/02】俳優の山崎育三郎がプロデュースするミュージカル×ボーイズグループオーディション「OK!Diamonds」(通称:オケダイ)の「第三幕」「第四幕」が、10月2日に公開された。



【写真】山崎育三郎ボーイズグループオーディション11人の候補者



◆山崎育三郎、独自の“全肯定型”オーディション



9月26日に初回配信がスタートした、本オーディション。山崎が、まだ眠っているダイヤモンドのような才能の原石を見つけ、ミュージカルだけにとどまらず、あらゆるエンタテインメントのステージで輝くボーイズグループの誕生を夢見て立ち上げたオーディションプロジェクトだ。初回配信では、本オーディションの全貌に迫る「開幕編」、有名オーディション番組に挑戦し続けてきた男澤直樹(ナオキ)を追う「第一幕」、歴史ある早稲田大学グリークラブで指揮者を務める大倉光琉(ヒカル)を追う「第二幕」の全3話が公開された。



最終候補者11人を冒頭から明かす構成や、一人ひとりの人生に迫るドキュメンタリースタイル、そして“歌”に重きを置いた審査など、これまでのオーディション番組とは異なるアプローチにも注目が集まっている。中でも反響を集めているのが、本オーディションの主宰者であり、プロデューサーを務める山崎の独自のスタイルだ。



2次審査では、候補者と一緒に歌い、身体を動かし、言葉をかけながら緊張をほぐし、本来の歌声や魅力を引き出していく。3次審査では「自己解放」をテーマに、一人ひとりが抱えてきた想いに耳を傾ける。時には手を握り、その言葉を真正面から受け止める姿は、単なる“候補者と審査員”という関係を超え、家族のようでもあり、友人のようでもあり、教師のようでもある。



誰かを否定してふるい落とすのではなく、その人だけが持つ輝きを見つける。「OK!Diamonds」が掲げる“全肯定型”オーディションの輪郭が、少しずつ見え始めている。



◆元子役・相澤侑我の悩み



そして10月2日に公開されたのは、郷ひろみを敬愛し、詩吟師範代でもある慶應大学院生・相澤侑我(ユウガ)を追う「第三幕」と、元アイドルで現在は高校で音楽指導を行う学校職員・岩出光世(コウセイ)を追う「第四幕」の2本。年齢も、経歴も、歩んできた道も違う11人。抱えてきた悩みも、乗り越えなければならない壁も、それぞれ違う。夢を追う11人が、自分自身と向き合い、仲間と出会い、少しずつ変わっていく。「OK!Diamonds」だからこそ、それぞれの人生の物語が映し出される。



郷ひろみを敬愛する詩吟師範代で、元子役。昭和を感じさせる佇まいと、圧倒的な個性を持つユウガ。しかし、その個性の裏で、彼は「人とどう繋がればいいのか」に悩んできた。輪の中に入ることが苦手で、気づけば独りになってしまう。そんな自分を変えることも、このオーディションに挑戦した理由の1つだった。



そんなユウガに、山崎は「もっとみんなに甘えていいんだ」と伝える。周囲に無理に合わせるのではなく、自分だけが持つ“昭和の雰囲気”を武器にすればいい。少しずつ仲間に自分をさらけ出し、自分なりの関わり方を見つけていくユウガ。「OK!Diamonds」随一の個性派は、自分らしさを失うことなく、仲間とともに夢を叶えることができるのか。



◆元アイドル・岩出光世“不器用”な自分探し



元アイドルで、現在は高校で音楽指導を行う学校職員という異色の経歴を持つコウセイ。セルフプロデュース力とキュートさを併せ持ち、持ち前の明るさと音楽的な知識で仲間を支えるコウセイは、自然とチームを引っ張る存在になっていく。



しかし、自分自身の悩みを尋ねられると、返ってきたのは「大丈夫」「落ち込むことはあまりない」という言葉。その答えに、山崎はある違和感を抱く。周囲に気を配り、求められることには器用に応えられる。だからこそ、自分自身と深く向き合う機会が少なかったのではないか。自分に足りないものと向き合い、必死に“自分の色”を探し始めるコウセイ。何でも器用にこなしてきた若者の、“不器用”な自分探しが、今始まる。(modelpress編集部)



◆「OK!Diamonds」最終候補者11人プロフィール



※あいうえお順/※オーディション参加時点の年齢



相澤侑我(アイザワユウガ)



「慶応ボーイは郷ひろみな詩吟師範代」

生年月日:2002年12月2日

年齢:23

身長:178cm

出身地:東京都

16Personalities:ENTJ



岩出光世(イワデコウセイ)



「キュートなアイドルオペラ学校職員」

生年月日:2000年11月1日

年齢:25

身長:174cm

出身地:三重県

16Personalities:ENFP



大倉光琉(オオクラヒカル)



「日本一の合唱団を指揮するド真面目早大生」

生年月日:2005年1月18日

年齢:21

身長:176cm

出身地:山口県

16Personalities:ENFP



男澤直樹(オザワナオキ)



「大激変したオーディション常連男」

生年月日:1998年12月5日

年齢:27

身長:172cm

出身地:福岡県

16Personalities:ENFP



金子勝洋(カネコマサヒロ)



「優男は世界の有名音大バークリー出身」

生年月日:2001年1月10日

年齢:25

身長:166cm

出身地:埼玉県

16Personalities:ENFP



木谷太祐(キタニタイスケ)



「韓国大手事務所で鍛え上げられた精鋭」

生年月日:2005年3月14日

年齢:21

身長:183cm

出身地:神奈川県

16Personalities:ENFJ



北西竜弥(キタニシリョウヤ)



「ロックで硬派な関西人」

生年月日:2003年12月11日

年齢:22

身長:177cm

出身地:大阪府

16Personalities:ENFP



佐藤颯太(サトウソウタ)



「ミュージカルスターに憧れる現役高校生」

生年月日:2008年11月4日

年齢:17

身長:177cm

出身地:宮城県

16Personalities:ENFP



澤田朋希(サワダトモキ)



「東京藝術大学出身の筋肉テノール」

生年月日:2002年7月16日

年齢:23

身長:167cm

出身地:千葉県

16Personalities:ENFP



廣瀬至彦(ヒロセジゲン)



「保育士を目指すのど自慢チャンピオン」

生年月日:2001年8月22日

年齢:24

身長:182cm

出身地:岩手県

16Personalities:ESFP



三木治人(ミキハルヒト)



「帝劇を忘れられない元子役」

生年月日:2011年10月28日

年齢:14

身長:172cm

出身地:東京都

16Personalities:ENTP



◆山崎育三郎ステートメント



ミュージカルを愛している。だからこそ、このままでは終われない。



いつか、日本発のミュージカルを世界へ羽ばたかせたい。その起爆剤となるボーイズグループを生み出したい。



とにかく歌が好き。



その気持ちがあるなら、それだけでOK。



ミュージカルを知らなくてもOK。経験がなくてもOK。遠回りしてきた人生でもOK。



ここは、あなたをジャッジする場所じゃない。あなたの輝きを見つける場所。



あなたがあなたらしくそこに存在するだけでOK。



どうしても輝いてしまう、みんなに会いたい。



OK?



OK!Diamonds。



◆山崎育三郎プロフィール



2007年にミュージカル「レ・ミゼラブル」のマリウス役に抜擢され、「ミス・サイゴン」「モーツァルト!」「エリザベート」など甘く気品のある歌声と抜群の演技力で数々のミュージカル作品に出演。2025年には自身が企画して実現したミュージカル「昭和元禄落語心中」が10万人を動員。



TBS系日曜劇場「下町ロケット」(2018年)の出演をきっかけにNHK連続テレビ小説「エール」(2020年)・NHK大河ドラマ「青天を衝け」(2021年)にも出演し、映画、ドラマ、声優、アーティストなど活躍の場を多岐にわたり広げている。



2026年、新たなチャレンジとして、日本初のミュージカル×ボーイズグループオーディション「OK!Diamonds」を始動する。



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