49歳中受ママが【GUマネキン買い】で上下2,780円セットアップ「若作りにならないか心配だった」

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49歳中受ママが【GUマネキン買い】で上下2,780円セットアップ「若作りにならないか心配だった」ブルーを選んだ結果

現代の40代50代女性は、仕事に子育て、介護など日々「決断すべきこと」に追われ、脳が疲弊しがちです。一説によると、スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが、制服のように同じ服を好んだのは「決断の回数を減らすため」だと言われています。49歳の筆者も、子供の中学受験の伴走やメンタルケア、80代の両親のケア、仕事など、気がつけば「いつも何かに追われている」日々を送っています。そこで、「服を選ぶ」という作業を思い切って手放すことに。プチプラブランドの公式サイトのコーディネートをそのまま取り入れ、制服のように着回してみたら想像以上にラクに!【働く母の「決断の機会を減らす」大人のプチプラ・マネキン買い】<!--more-->上下で3,000円以下なのに使い方は無限大今年は、昨年夏に「大成功」と感動した、上下2,780円(編集部調べ)のGUセットアップと同シリーズをイロチ買い。昨年はブラックとグレーを購入したので、今年は「ブルー」をチョイス。結果、明るめカラーはアラフィフ世代にも「使いやすい」ことを発見しました。・バブルスリーブブラウス(5分袖)BLUE \1,490/GU※編集部調べ

・ドレープワイドパンツ(丈長め)BLUE \1,290/GU※編集部調べ

・靴/コールハーン

・バッグ/COACH

・キャップ/NEW ERA

・ネックレス/リエリィ上下で合計2,780円(編集部調べ)。筆者(身長166cm)は、上下ともMサイズを着用しています。今回マネキン買いしたのは、GUのバブルスリーブブラウス(1,490円:編集部調べ)と、ドレープワイドパンツ(1,290円:編集部調べ)のセットアップは、「安い・涼しい・イージーケア」の三拍子がそろった人気商品。年代を問わず支持されているアイテムです。しかも、ミドル世代でも体のラインを拾いにくく、さらりと着られるのが魅力。ブラックやグレーのセットアップは、それだけで「きちんとして見える」という脳内補正も働くので、着回し力も抜群です。2025年モデルはブラックとグレーをイロチ買いし、学生時代のジャージのようにヘビロテ。「ママ友と被っても全然気にならない」と思えるほどのお気に入りでした。今回はブルーを購入して、肩コリ対策に愛用している磁気パールのアクセサリーをあわせたところ、くすんでいた顔色が明るい印象に。ジャージのようなラクな着心地なのに、ブラウスらしい上品さも演出できます。サラッと快適、お手入れ簡単な素材がありがたい今年のモデルでは、あえて爽やかなブルーを選んだので「若作りにならないかな」と少し心配していました。実際に着てみると、落ち着いたくすみブルーに近い色味で、幅広い年代になじみやすい印象です。袖のバブルデザインがほどよく華やかで、ミドル世代の二の腕もさりげなくカバーしてくれます。パンツは総ゴム仕様で、スニーカーやリュックにあわせると、子育て中に多い「よくかがむ動作」にもらくらく対応。昨年購入したグレーやブラックのほうがコンサバ感はありますが、「顔色が良く見える」という意味では、今回のブルーも非常に使いやすいカラーでした。リサイクルポリエステル繊維を100%使用しているため、暑い日もジメジメした雨の日も、とにかくサラサラで快適。速乾性も高く、汗をかく季節でも部屋干しであっという間に乾きました。家事もご近所ランチもこれ1着!猫の毛まで付きにくい筆者は昨年から10歳の保護猫を飼っているのですが、夏前は換毛期でいつも部屋は毛だらけ。しかし、ポリエステル素材で生地表面がつるっとしているため、猫の毛も絡みにくい印象です。猫のいる床の拭き掃除をした後も、コロコロで軽く毛を取れば、そのまま買い物にも出かけられるので、着替える手間もありません。軽くて動きやすく、洗濯機で気兼ねなく洗えて乾きやすいので、家事から買い物まで幅広く活躍。背裏のファスナーで、着脱も楽です。合わせるバッグや靴を変えるだけで雰囲気が変わるため、ママ友とのランチにも「髪と靴とバッグだけ整えておけば」気後れせず参加できます。ポケットも大きく文庫本が1冊すっぽり入るサイズで、子供のダンスの発表会でも、メイク直しの小物を収納することができました。50歳を前にしっくりきた昭和の母が「娘の中学ジャージ」を着ていた理由昭和の頃、「うちの母親はどうして家事をする時に私の中学時代のジャージを着るんだろう」と不思議に思っていました。また、少女漫画などでも「母親が子供のジャージを着る」という描写を見かけ「あるあるなのだろうか?」と訝しく思っていました。50歳を前にしてようやく分かったのは、忙しいミドル世代には「ラクで動きやすい部屋着」が生活必需品だということ。令和の今は、子供のジャージよりもリーズナブルで、見た目もシンプル、しかも外出時にまで気回せるセットアップが存在します。これは色違いでそろえない手はありません。筆者も、最後に残ったカラー「ホワイト」を購入しようか、本気で悩んでいるところです。【関連記事】こちらも読まれています▶▶49歳中受ママが上下5,000以下で【ユニクロマネキン買い】した「ラクすぎるトラッドコーデ」が便利すぎた

OTONA SALONE

この手のセットアップは、スタイルよくないと着こなせないよ

ハリウッドセレブの間でスウェットが流行ってたのを日本人が真似てたけど、似合って無かった 汗
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