アイドルに代表されるデビュー時のキャッチフレーズ。売り出しの文句・宣伝文として世に出される役割を果たしているが、80~90年代のフレーズを一覧にして見てみると、そのユーモラスなセンスに驚く。当時の売り出し方に納得できるものもあれば、クスッと笑ってしまうものも多数だ。
そんな当人としては黒歴史かもしれない"衝撃的な"キャッチフレーズに着眼し、NewsCafeではアンケートを9月27日に実施した。結果ランキング、そして今回の調査で掲載しきれなかった面白フレーズを一挙公開しよう。
■NewsCafe「衝撃的なアイドルキャッチフレーズ」ランキング
※回答総数…1803件
【1位】国民のおもちゃ、新発売(山瀬まみ)…39.01%
-これは酷い(笑) [女性/30代/主婦]
-今だったら人格どーのこーので大問題でしょう。でもニュアンスは伝わる。 [女性/20代/会社員]
【2位】ちょっとエッチな美新人娘(中森明菜)…19.80%
-美新人娘と書いてミルキーっこと読ますこのセンスが…(痛) [女性/40代/主婦]
-エッチなんてついてたら見るに見れない。 本当は全部が変なキャッチコピーだと思うけどね。 [女性/20代/会社員]
【3位】井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません(井森美幸)…17.08%
-未だに誰のものでもありません。(笑) [男性/50歳以上/その他]
-春日のここ、空いてますよ、とペアになりそうな(笑) [女性/30代/会社員]
【4位】ジェームスディーンみたいな女の子(大沢逸美)…6.15%
-あの時代、可愛いアイドル達のなかで、衝撃的だった!かっこいい女の子だった印象がある。 [女性/40代/その他]
-おぼえてますよ!このコピー! [男性/40代/会社員]
【5位】ひろ子という字何度ノートに書いたっけ(薬師丸ひろ子)…5.22%
-意味が分からない。 [女性/20代/会社員]
【6位以下】
-あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫(天地真理)…3.75%
-胸騒ぎ、ザワ、ザワ、ザワ(少女隊)…3.59%
-つまさきまでまぶしい15歳(西田ひかる)…2.39%
-よかった、君がいて(森口博子)…2.34%
-平成5年は私にとって演歌元年です(長山洋子)…0.65%
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■その他おもしろキャッチフレーズ
-ジャンプするカモシカ(浅野ゆう子)
-ダテに待たせたわけじゃない(TOKIO)
-鬼、走る(鬼束ちひろ)
-苗字がなくて名前が二つ(ちあきなおみ)
-超新星から送られたメッセージ(光GENJI)
-俺たちを縛りつけて一人ぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します(ザ・ブルーハーツ)
-21世紀になってもティーンエイジャー(SPEED)
-自称新宿系自作自演屋(椎名林檎)
「デビュー当時はそんな方向性だったのか」と思わせる言葉の数々。今をときめくAKB48やももいろクローバーZは「会いに行けるアイドル」や「週末ヒロイン」といった宣伝文句で売り出されているが、80~90年代の方が比較的イメージ重視の直球型なものが多い。容姿の雰囲気はもちろん、出身地、所属事務所名や時代に合った流行り言葉がさらりと組み込まれているのが特徴的だ。
さて、このなかにアナタのお気に入りキャッチフレーズはあっただろうか──。
「国民のおもちゃ、新発売」
コメポ
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井森美幸はあのへんなダンスを見る限り「まだ誰のものでもない」のは容易にわかる。
[男性/30代/会社員]
41
人がこのコメントに賛成
河相我聞は
?もう、ガモンできない?
?もう、ガモンできない?
記事にあるような、あまりごちゃごちゃ言葉並べたキャッチフレーズ見てるとイラってする。
キャッチフレーズはさらっと短いほうがいい。その点恵比寿マスカッツメンバーのキャッチフレーズはまさに見本的。「国民の妹」(瑠川リナ)「ミラクルガール」(Rio)「花は桜木」(桜木凛)などすっきりしてわかりやすいのが多い(たまにごちゃごちゃしたのもあるが)。
キャッチフレーズはさらっと短いほうがいい。その点恵比寿マスカッツメンバーのキャッチフレーズはまさに見本的。「国民の妹」(瑠川リナ)「ミラクルガール」(Rio)「花は桜木」(桜木凛)などすっきりしてわかりやすいのが多い(たまにごちゃごちゃしたのもあるが)。
典型的女子高生風楽団
アイドル歌手も堕ちて、バラエティーのタレントになってしまう、またキャッチフレーズでも考え直したら? 賞味期限の切れた…井森美幸だとか、現実離れしたフレーズより、実写したまんまのフレーズの方がいい。
ちあきなおみの「苗字がなくて名前が二つ」は、完全に“やっつけ"っぽい。居酒屋で飲みながら決めた気がしてならない。
百恵ちゃんは、確か[大きなソニー大きな新人]だったような気がします
名前[キャッチフレーズ]負けしそう…という予想を大きく裏切り、見事に大きく花開きました
あの頃はキャッチフレーズは大事だったみたいで
デビュー時には必ずついていましたよ
明菜ちゃんくらいまでは覚えてます
懐かしい!
名前[キャッチフレーズ]負けしそう…という予想を大きく裏切り、見事に大きく花開きました
あの頃はキャッチフレーズは大事だったみたいで
デビュー時には必ずついていましたよ
明菜ちゃんくらいまでは覚えてます
懐かしい!
「71年みんなの恋人」⇒小柳ルミ子、「一億人の妹」⇒大場久美子・・・・・インパクトありましたね!!(笑)
鬼束ちひろは「渋谷の街には鬼がいる」ってのもあった(笑)
ダサダサすぎて不憫(´・ω・`)
ダサダサすぎて不憫(´・ω・`)
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