安倍首相、改憲に重ねて意欲

コメポ

安倍晋三首相は9日午後、地元山口県での3日間の日程を終え、帰京した。これに先立ち、首相は下関市で開かれた後援会の会合で、「今年は日本国憲法施行70年の節目の年だ。新しい国造りに向けて、さまざまな課題に挑戦していきたい」と述べ、憲法改正への意欲を重ねて示した。

首相はこの日、下関市の赤間神宮を昭恵夫人や母洋子さんとともに参拝した。今回のお国入りでは、父の晋太郎元外相の墓参りをしたほか、昨年12月の日ロ首脳会談の会場などで支持者らと交流し、20日召集予定の通常国会に向けて英気を養った。

時事通信

いまだに押し付け憲法論を散見しますが、もう古いのでは?最近の研究では、戦争放棄は幣原喜重郎からの提案だとの説があり。また明治憲法制定時に日本全国で起きた憲法案は、現憲法を先取りしたものがあった。現憲法の精神は明治の先人から脈々と受け継がれたものであった。また、帝国議会ではいろいろ審議・改正され、改憲派がよく指摘するように当時の日本共産党は自衛権放棄には反対していた。また、GHQ案は民間の憲法草案を参考にしていた。これらから導かれるのは、現憲法は決して押し付け憲法ではない、私はそう思います。
なんでもそうだけど、日本独特の言葉遊びで憲法なんて解釈ひとつでどうでもなりそう。
『平和維持の為』この解釈でなんでも出来そう。武力による威嚇、行使…のくだりがある限り自衛隊は非武装で殺されにいくようなもの、逆に今の日本人は非人道的とも取れる。もっと議論すべきだとは思う。ただ野党の無責任な徴兵とか飛躍した思考停止が一番怖い、何も議論せずに流れに身を任せる事が一番怖い気もする。国際協力を蹴ったら米軍撤退、それにより蛮行国家による侵略、紛争は起きるだろうね。どっちにしても日本人は犠牲からは逃れられないな。難しい。
改憲断固反対。日本国民は徴兵制になるけど良いの?軍事費増大はある程度覚悟した上で改憲せずに国防を強くする方法もいくらでも可能だ。
アベノミクスはマスコミが勝手に名付けただけだし、安倍政権は富国強兵政策なんて進めていないのだが。どうせ批判するなら、現実に基づいた説得力のある批判を聞かせてもらいたいもんだ。
自衛隊は国を守る専守防衛に徹する個別的自衛権があるので改憲は必要なし。安倍政権の目的は、改憲によってアメリカと一緒に集団的自衛権を行使しできるように憲法を変え、我が国を道理の無い戦争に巻き込もうとしている。戦争犠牲者の上に成り立った現憲法は世界の宝だ。
安倍政権の人気は、経済政策に「アベノミクス」などとキャッチーな名前をつけ、いかにもやってますよ感を出したから。富国強兵政策が支持されたわけではないから、改憲の国民投票は厳しいだろう。電通とネトサポを動員して、どうB層国民を騙すかが鍵。
漁師が殺されて竹島を奪われた、取り返せません!湾岸戦争で邦人が取り残された、助けられません!アルジェリアで邦人企業が襲撃された、助けに行けません!何が起きても、法律がない、どうしよう!を繰り返して数十年。
その度にマスコミは国は何をやっている、危機管理がなってない、と大騒ぎ。
なのに何が起きようと同じ口で改憲反対、秘密保護法にも反対、安保法にも反対、とにかく反対、なんでも反対、でも国民守れ、戦争防げとはどういう了見なのか。
今の憲法は、
隣国は軍隊を持たず、
侵略を含めて日本にちょっかいを出さないという前提があっての内容であり、
現在の状況から、
そんな夢物語に付き合っている時間はない。
相変わらず改憲に否定的な意見多いね。トンマな野党が徴兵とか根拠もない騒ぎ方したこともあるけどさ、こんだけ世界でテロが問題になってるのに危機感がないってホントおめでたいと思うよ。安保改正で違憲を盾にした野党のお陰で改憲が必要だと感じたのは俺だけじゃないと思う。国防に伴う審議で今後も憲法が足枷になるなんてごめんだ。
憲法改正には、国民投票が必要です。改憲反対を叫んでいながら、憲法を知らない人が多すぎる。国会の議決だけでは憲法改正は、できません。最終的には、国民投票で決まるのです。憲法をよく読んでください。

page top