出演作の「封印」を批判

コメポ

 日本ペンクラブ(吉岡忍会長)は15日、芸能人やミュージシャンの逮捕で出演作品などの「封印」が繰り返される事態を受け、映画配給会社やテレビ局などに対し「事なかれ主義の自主規制に走らぬよう切に願う」とする声明を発表した。

 「作品に罪はない」と題した同声明では、こうした自主規制で「表現者たちは作品の発表の場を奪われ、表現の自由が侵されている」と批判。音楽家や演出家らから「作品と俳優は別人格」などの声が上がっていると指摘した。 

時事通信社

キ〇〇〇さん主演の大ヒット?映画「宇宙戦艦ヤ〇ト」もですね。
それは封印じゃなくて黒歴史でしょ
(゜゜;)\(--;)
若き日の福山さんの出てるひとつ屋根の下、竹野内さんの出てる星の金貨、ぜひ、再放映してほしいと思ってたけど、先日、のりピーがテレビで歌ってるのをみて、気持ち悪くてチャンネル変えた。難しいですね。
禁止せよという意見も、するなという意見も封じられてはいけません…を前提とする論理性を追えば、禁止の方が分が悪いのは至極簡単。
ところが人間には「感情」がございまして。
当事者で、核心に近ければ近いほど、理は絡めとられ、惑い、迷う。

(仮)考察が出来ない第三者なら、取り扱うべきじゃない。
著作権を所有する者が判断する事で有り、第三者がましてや野次馬が口を出す事ではない、事なかれと思うのは企業倫理として当たり前、販売したり放映すれば非難や批判を浴びるでしょう、あんたに責任が取れるのか?野次馬どもに責任が取れるのか?無責任な批判は慎む事だ。
ビートルズは普通に流れているよね。
酒による暴行(性的なものは除く)や傷害を犯した人にも同様の「封印」をするならまだしも全くしないよな?もし仮に「封印」するのであれば罪の重さや事務所の大きさ関係なしに全てやれよ。俺としたら「封印」なんてする必要ねえよ
芸能人が罪を犯したら一般人と同じように裁かれるし、

社会的制裁は一般人以上に受ける。

0か100しかない極端なやり方は、

罪人本人にも、製作陣にも、観たい人にも、社会にとっても、

誰にとっても良くはならない。

自粛や中止が犯罪抑止になるわけではないので、

行きすぎた自粛は無意味なので必要ない。
ヒトラーの著作なら、手に入りますよ。「我が闘争」とかマンガ版「我が闘争」とかヒトラームソリーニ往復書簡集とか。ネット通販に並んでます。死刑囚の書いた本だって出版されてますよね。別に「見ない自由」はあるんだし。それよりも、有形無形の圧力によって、憲法に保証された言論表現思想信条の自由が制限されることの方がヤバいと思う。
作品に罪はないって言うのは制作側の都合のいい「言い訳」でしかない。演者一人の犯罪は連帯責任。そして二度と起用してはならない。業界をあげて犯罪を撲滅していかねばならないその義務を最初から放棄している。
極力、配信で良いと思うんだがな。問題の人の所を別の人で取り直たり、それが無理ならカット。その了承が監督等に得られないなら、配信中止で。

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