店内飲食、自己申告で10%に

コメポ

 スーパー、コンビニエンスストア大手各社は22日までに、10月の消費税増税に合わせ、飲食料品に導入される軽減税率をめぐり、顧客が店内で飲食する場合は会計時に自己申告し、10%の消費税を支払うようポスターで促す方針を固めた。一人ひとりの客に店内飲食の意思を確認する手間を省き、店員の負担拡大を回避する。

 飲食料品を持ち帰る場合、税率は8%だが、店内の「イートインスペース」で飲食すると10%になる。自己申告に委ねるため、8%で購入した客が店内で飲食する可能性がある。

 国税庁は昨年11月に改訂した事例集で、「店内で飲食する場合はお申し出ください」などと掲示すれば、店側に個別の意思確認までは求めないと説明。各社の対応はこの指針に沿ったもので、ポスターの文言やデザインなどは今後、業界団体の日本チェーンストア協会や日本フランチャイズチェーン協会を通じそれぞれ調整する。

 このほか、コンビニ各社は飲食料品の値札に記載する税込み価格を増税後も現状通り8%に統一する。「イートインのある店だけ8、10%の価格を二重に表示するとかえって混乱する」(業界関係者)ためだ。一方、スーパーは値札に税込み価格を明記しない業者も多く、一律の対応は行わない。 

時事通信社

お持ちかえりのつもりが、急にゲリラ豪雨が来る「予感」がして、温めたものが傷んでしまう「可能性」を考慮し、やむなく店内で飲食することにします。いや、あくまでもお金を払う段階では、お持ち帰りのつもりなんだよ・・・腹壊すの覚悟で持って帰れと言うなら、訴えるけど・・・
自己申告とかまたいい加減な。そんなあやふやな事をするからふるさと納税みたいな事になるんじゃないの?
軽減税率反対。税務事務が煩雑となり、事業者の負担が増大し、新な利権を生み出す。事実、新聞を軽減税率の対象とするなど、マスコミの懐柔策に利用されている。ヨーロッパの悪しき制度を真似てはいけない。
これが「公明党考案」の軽減税率の末路。自分達の実績作りの為だけに無理やりねじ込んだ結果、消費税制度そのものがただ複雑なだけの無意味なものに成り下がった。コンビニやスーパー近くにテイクアウトしたものを食べられるスペースを有料で解放したら商売になりそうだな(笑)。
中途半端に分けるから
正直に申告するか嘘をつくか、注意するか黙認するか見ぬふりするか…

日本には、嘘つきは泥棒の始まりと言う諺がある。
所詮 世の中の事考えもせず 机上の空論で出したあさはかな政策 自分たちがコンビニやスーパーで働いてから考えてみなよ 税金を盗ることだけしか頭にない!使い方も予算の配分も適当過ぎないか?極端なお花畑的に武器を捨てないかな 日本は武器を持たぬ国宣言して 攻撃侵略した国は無条件で直ちに国連軍が総攻撃する米軍基地を自衛隊と国連軍で国際救助隊アジア支部とするなんてどうかな?
学生のバイト君たちに差し入れしようとマクドを20個買ったらスマイル0円のお姉さんに真顔で「お召し上がりですか」と聞かれたコトがある。(当時105㎏)
監視員が張り付いてる訳じゃなし店側からしたら8%で買って例え店内で食べたところでどっちでもいいんじゃないの?売れたことに変わりはないんだから。そのうち自己申告すらせず平気で皆んな食べるようになるよ。て言うか、まだ令和恩赦の増税見送り諦めてません!!
コンビニで買ったら一度店を出てから直ぐに再度店に入ってたべる。
または、店先の駐車場で食べるよ。
その代わり駐車場に滞在する時間が長いから駐車場は時間帯によっては満車状態になるけど、これも国策だからしょうがないよね。

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